地震の備えとして

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地震の備えとしてするべきこと

有史以来地震が多い日本列島ですが、ここ4,5年で地震の動きは活発になったと感じる人も多いのではないかと思います。地震に対する不安のきっかけは、2011年3月に起きた東日本大震災であることには違いありません。その後も大小さまざまな地震が起きていることから、今後起こりうる関東大震災や東海沖地震、東南海沖地震、南海沖地震などに対する不安を持っている人も増えてきています。 地震大国日本とすれば、そこに住む国民はそのくらいの危機感や備えが重要となってしかるべきですが、いざ、地震の備えと言っても何をしていいのかわからないという人も多いはずです。 地震の備えとしては、耐震診断をするのがいいでしょう。耐震診断の必要性は、特に1981年より前に建てられた住宅なのです

耐震診断をするべき住宅とは

1981年より前に建てられた建築物の多くは、阪神淡路大震災の時に倒壊をしているのです。実に倒壊した建物のうち9割が1981年より前の住宅だったのですから、耐震診断が必要であることは間違いありません。 耐震診断を綿密に行うと数十万円はかかりますが、命には代えがたいものですので、もし、自己所有の住宅が1981年より前に建築されたものか、これから先1981年より前に建築された中古住宅を購入する予定であれば、耐震診断をするべきです。 インターネット上でも耐震診断はすることが可能になります。それぞれの選択肢に0から2までの数字が付いており、どの項目にチェックしたかでその耐震補強の必要性がわかるというものです。

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